8.12.2010

Summer Camp 2010

行ってきました建築キャンプ!

プランは神奈川県央を縦断!
メンバーは男13名に女5名という超むさ苦しい感じ。笑
車4台で、山川海と巡りました。


助手席にはレディーでしょ!

メガネクン達は後ろ。笑

誰かさんの遅刻で僕らは車内で昼食を済ませ、相模湖を遊覧。
逆に良い思い出になったかな。笑


伊勢原市の山中に拠点を構えます。
これが皆の筋肉痛を誘発?したキャンプ場入口の坂道。
キャンプはこんなもんでしょ!



僕らが到着する少し前に大雨が降ったようです。
キャンプファイヤーはどうなる?と不安の幹事でした。


でも雨は降らずにBBQを開始。肉肉肉の肉祭り。


飲み物は川で冷やすというワイルドスタイル。


腕の筋肉を見せたがるやんちゃな男たち。


無事キャンプファイヤーを結構!松明で着火して興奮しちゃいました。


山に泊まったのは我々のみ。管理人さんが帰っても宴は続きます。
キャンプ場管理人のあんちゃん達、皆良い人で助かりました!ありがとう!


雑魚寝は中々渋かったね。いびき、歯ぎしり、うめきのオンパレード。笑
明け方は仕事を控える社会人Dさんを送りに山をおりました。

皆が起きて片付けて、いざ海へ出発!
あやかは奥にテキトーに合成しときました。笑


海の写真は全然撮ってないけど、
駐車場で着替え中のあんちゃんに無理言って集合写真をパシャリ。
皆いい顔してるね!また行こう!


最後に、車出して運転してくれたむーちゃん、木村ありがと!
車出したけど遅刻して運転もしない○村くん、ありがと!
車借りて幹事も一緒にやってくれた百瀬もお疲れさん!
来てくれた皆ありがと!
キャンプ場の方々ありがと!
山の神様、川の神様、海の神様ありがとう!

夏を満喫し、童心に返った旅でした。

最後の最後におまけ、山男のうーさん。

8.08.2010

青春の記憶

どーも茨城県民と江戸っ子のハーフです。超短期ですが、実家で羽を休めて参りました。
先日、母校のそばを通ったのでちょいと散策してきました。学校の歴史は浅いんですが、僕の25歳上、一期生の先輩方は見事甲子園に出場しました。当時は、まずスポーツ校で名前を売るという校長の野望があったので、ほぼ県外出身の部員だったので、地元の応援はあまり受けられなかったようです。その当時投手だった方が僕の恩師で、監督をしていただいてました。10期上くらいからは進学校を目指しはじめ、私立では県内トップクラスになりましたが、敏腕校長が変わってしまい、ここ2,3年は何の特色もない学校になってしまったようです。でも、新校舎?もできてました(下の写真)。ここは、もともと野球部以外の運動部部室や、ジムがあったけど今はどこに??


僕らの代の時に室内練習場ができたんです。写真左がそれで、右の小さな小屋が部室です。と言ってもブルペン2つ+α程度のものですが。笑
雨の日や、冬の特殊メニューの時はよく使って、血と汗と涙を流しました。監督が入ってくると皆凍りついたものです。笑
高校は利根川沿いにあるんですけど、とにかく水はけが悪かったのでこちらも工事をしたんです。


下の写真は、坂ダッシュのコースのうちの一つ。監督の目につくとこで走らされてたわけです。笑


んで下が川側のゴルフ場で、侵入がバレるとゴルフ場のおっさんにガチギレされます。僕ら野球部は土手沿いを、サッカー部は街側の通りをよく走らされていました。もう走れません。今年の夏は暑くて大変だけど、高校球児には熱い戦いを期待してます!


最後におまけで地元の守谷駅を。2005年に、つくばエクスプレス(TX)が通ってから、くそローカルな在来線の駅と合併しました。そのおかげで秋葉原まで最速35分!ただ高い。笑



少しの間しかいなかったけど、祖父母や親戚の顔を見れてよかった。
今年は第一の地元(笑)亀有には行かないけど、皆元気そうな連絡は入ってるので、また冬にでも!

8.02.2010

蓮の花


3日坊主にならない様に監視しているという友人の言葉を気にしての更新です。まだ全然投稿してないけど、写真撮りにいけないんだもん。笑


この写真は大学の池に咲いていた蓮でやんす。図鑑によると青菱紅蓮(セイリョウコウレン)という中国の品種だそうです。綺麗でした。蓮の花というのは、清らかさの象徴として用いられることが多いそうで、確かに仏教やヒンドゥー教でよくシンボルとして出てきてますね。「蓮は泥より出でて泥に染まらず」
上野公園の不忍池にでも行かないと綺麗なものは見れないと思っていたのでラッキーでした。早朝に花が咲き、昼には閉じてしまう蓮の花。早起きは三文の得ということですね。実際、夕方に大学戻ってきて見てみると、閉じてました。



昨日は久々横浜に行ってきました。と言っても課題の一環。ちょっと期待してた風景とは違っててなんというか…。でも元町通りはやっぱり洒落てました。ウィンドウショッピング好きなマダムには堪らない街かもね。
「ファスト風土」化して、その街の風情、情緒の多くが失われていく日本で、田村明という男が奮闘した横浜は今後も日本の街づくりを牽引していくのだろう、と思った一日でした。