10.15.2010

Hitch hike to West!! ♯4

さてさて、だいぶ旅行と更新の日程でギャップが生じてきましたが、
めげずに更新したいと思います。

今回は神戸旅行を投稿しようと思ったのですが、
高校球児だった私としましては、「あの場所」に一回分を割こうと思いまして、
勝手ながら、兵庫県西宮市にあります高校野球の聖地「甲子園」を紹介します。

朝早く、京都タワーの下のオンボロ銭湯につかり、京都に別れを告げました。
管理人のおっちゃんには地図も貰ったし、観光のポイントとか教わったし、
変なじいさんに絡まれた時の対処法も教わったりして仲良くなりました。
おかげで、京都での風呂は二日ともここでしたけど。笑

さて阪神電鉄で兵庫入り。
いざ、聖地甲子園へ。いきなり藤川球児と城島健司が投球練習場に!!
しかもその表情は真剣!!




というのは大ウソで、記念パネルみたいなんが球場の外に置いてありました。笑



上の写真はネットで拾いました。



ご存知の方も多いかもしれませんが、甲子園球場の名物であるツタが、
数年前の改修工事でなくなりました。今は小奇麗な感じです。



改修時にレンガにメッセージを刻むイベントなどがあったようで、
20,000円払えば甲子園球場の一部に自分を刻めたようです。
皆、思い思いの言葉を依頼していましたね。


そして、今年3月にオープンしたばかりの甲子園歴史館へ。
ここは、阪神甲子園球場の歴史の数々が展示されています。
甲子園に興味があまり無いって人も近くに行ったら見るべきかも。
ただ、10kgの荷物を背負いながら行くところではありません。笑
http://www.koshien-rekishikan.com/

入った瞬間に歴代出場校の名前が刻まれたボールが展示されており、
わが母校(恩師である監督が高校3年時に出場)を発見。激写したであります。



バックスクリ―ンにも潜入。戦場カメラマン福田、大変興奮致しました。



バックスクリーンは、ホームランボールが当たって
傷がついてたり、一応修復のあとがあったり。



甲子園を題材としたマンガの展示もあり、またまた激写。






巨人の星、ドカベン、キャプテン、タッチなどなど、様々な野球マンガがありました。
ただ、僕の好きな「一球さん」水島新司 作 が無かった…残念。


豆タン!!



思わず吹き出してしまった「巨人の星」の一枚。


次回は、六甲山→神戸港、百万ドルの夜景をお送りします。笑

10.09.2010

Hitch hike to West!! ♯3

京都にどうにかして辿りついた初めてのヒッチハイク。
「ゴールは広島まで」と何となくは決めていましたが、
旅行の期間を考えて関西観光に変更。
実は、出発前から大阪発新宿行きの夜行バスをBookしていたのです。笑

数日後までに大阪に戻らないといけないという事、
意外と図々しさが無い私はヒッチハイクに向いていない?という事から、
京都→神戸→大阪を2日ずつ観光しました。

ここからは写真で旅行記をお送りしたいと思います。
今回は京都の写真を。



仁和寺の仁王門 金剛力士たちが守っています。



仁和寺の金堂 国宝です。
力強い曲線の屋根が好きです。



鹿苑寺の金閣 世界遺産ですね。



銀閣寺と砂利による庭園



平安神宮の應天門



前川國男の京都会館
個人的には建築物単体の事を言えばモダニズムが一番好き。



前川の弟子の丹下の弟子、槇文彦さんの京都国立近代美術館
槇さんらしいとは思うけど…。



清水の舞台と観光客
高所恐怖症なので足早に。笑



夜の鴨川と納涼床



牛若丸と弁慶が出会った場所と言われる五条大橋



永山祐子さんのLouis Vuitton 京都大丸店
縦格子の偏光板がイカすが、アーケードが邪魔を…。

次回は神戸観光記をお届けします。

10.08.2010

Hitch hike to West!! ♯2

なかなかゆっくり更新する時間がないながらも、旅の記憶が薄れる前に更新を。

さて、前回は浜名湖SAになんとか辿りついたというお話を書きました。
ここについた時には、すでに日も暮れ、晩飯時。
疲れ果てていたので空腹を満たすために、屋内へ。豚バラ丼、かき揚げ丼をたいらげ、水をがぶ飲み。普通、車内に荷物を置いてくるから、SA内には皆さんほぼ手ぶらで来るけど、俺は10kgのバックパック、しかもメチャクチャ水飲んでたので当然不審者を見るような視線がグサグサと。

お構いなしに活動再開。けど、疲労困憊、夜中で怪しまれるという状況からSAで野宿決定。
最近はトラックでも会社に規制されることとか増えてるらしくて、意外と乗せてくれないことも多々。

歯を磨き、顔を洗い、タオルを濡らし体をふきました。泣
良い寝床を探す。最初は一段ずつが低い階段(もちろん全然人が通らないとこ)で横になってみる。ブランケットをかけ、バックパックを枕に。この枕、もっこりしすぎて就寝できず。
しかもSAを出ていく車のライトをもろに受けるので場所替え。

次に寝たのはベンチ。
眠りに落ちるまでしばらく時間がかかったので、星を眺めるという風流なことをしてみる。
しかし翌日は雨なのか月以外何も見えず。

そこへ高速パトロールの黄色い車登場。

ベンチの真横に停車される。もちろん眠ったふり。
しかし降車までして「どうしたの?」と言われる。もちろんヒッチハイクなんて言えない。
「わけあって友達があと1時間くらいでくる約束なので、少し寝かせてください」
とお願いすると「風邪ひくなよ~」と行ってしまった。セーフ!
朝、早く起きて頑張ろうと決めた。

翌朝、どしゃぶりの雨が降り出し、寝起きの悪い私、そっこー起床しました。
慌てて屋根の下に。これが悪夢の始まりでした。
なんと睡眠時間10時間。もう人々は動き出している時間帯。
そして、最悪なことに23日は秋分の日で祝日。ほとんど家族連れ。
さすがに声はかけられず、委縮。
家族の団らんや、カップルの旅行の邪魔はできまへん。
独り身風な人とか、トラックの運ちゃんにお願いするも失敗の連続。
一番大きな敗因は、関西に行く人が全然いないということ。
名古屋近辺で降りてしまうそうだ。
あげくの果てには、兵庫から来たという胡散臭いおばはんに名刺を渡され、
「おにいちゃん、どっから来たん?」と積極的に話しかけられる。
「困ったら電話し。おばちゃん、健康食品の会社勤めてんねん。」
今僕は交通手段に困ってまして。

もうクールポコ状態。一般道に降りたい。けど高速は鉄道から遠かった。
降りてもどうしようもない。誰か警察の人呼んで~!って気分でした。

何度も断られる私を見つめる作業着の二人組が喫煙所にいることを発見。
タバコ吸いに行きたかったし、どうせ笑い者になってるんだろうと思い、
ダメ元で声かけようとしたら、向こうから
「どこまで行きたいの?こっちから声かけようかと思ってたんだよね」

YES!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ジーザスは僕を見ていてくれました。
「お願いしてもいいんですか?大阪か京都とか、西方面ならどこでもいいです!!」
「あぁ、こいつ京都まで行くよ」と後輩を指差す。もしかしたら年下ぐらいの爽やかあんちゃんが、いいっすよ~と返事。
「名古屋なら俺ね。」と渋めのあんちゃん。
静岡の産廃処理場で一仕事終え、京都に何か運ぶそうな。渋めのあんちゃんは名古屋に帰社するそうで、喫煙所でお別れ。

そして西への前進が始まった。
年齢を聞かれ、そのあんちゃんは24ということが判明。
運「え、年上かと思った!」
初めて実年齢より上に見られた。きっとヒゲのせいね。
浜名湖まで乗せてくれた寡黙なベンツおじさんとは違い、メチャクチャ質問攻め。
出身、趣味、大学院で何してんのか、などなど。
その方は岐阜出身の名古屋育ちだそうで、
ヒッチハイクをしていた僕に関しては「でらワイルドやん!」て言葉が印象的だった。

一通り話すと、「タバコばしばし吸っちゃって!」しかし残り一本。
「あ、俺の吸っていいよ?メンソールでしょ!」気さくすぎる!値上がり目前なのに。

そして彼の質問は女遊びの方へ。
「キャバクラとか行くの?風俗とかは行かなそうだよね?」
「え、まぁお金もないんで…キャバクラってどういうシステムなんですか?」と一応聞いておいた。すると真っ白なキャンバスに絵を描き始めるかのごとく、キャバクラ、おっパブ、にはじまり、風俗のシステムや現状を教えてくれた。

ちなみに彼曰く、豊橋はおっパブ発祥の地だとか。
そんなこんなで京都東ICまで送ってもらった。
雨降ってて、「タイヤ古いから滑るかも」とか脅されながらも楽しい時間は終わりを迎えた。

デラ爽やかな風俗好きの24歳イケメントラック運転手に感謝。   
                    
                     つづく

写真は夜の京都タワー

10.04.2010

Hitch hike to West!!

先日行ってきた旅行の話です。ヒッチハイクしてみました。

2010.09.22 5:45起床…の予定が8時過ぎに起床。しかも友人のTELで目覚める。この時点で旅行は失敗だったと言える。予定では、朝8時という時間は、世田谷区(東京IC)付近でトラックかバンでも拾って、高速に乗ってもらい広島を目指しているだろう時間だった。天気予報では日中の最高気温は33℃。10時半にIC付近に到着。

…案の定、全然トラック来ないし、断られるのみ。そもそも環八で親指を立てたところで、運転手が気づいても急停車しようがない。玉突き事故の発端になってしまう。ということで、段ボールに「大阪」とかは書かずに、ひたすらマックやスタバのドライブスルーにご来場いただいた方々に声をかける。「仕事の車だから、ごめん」「乗せてあげたいけど、高速乗らないんだ」「ふざけんな!無理に決まってんだろ」などなど。優しいお声から激怒まで、様々な反応を勉強させていただきました。そらそうですよね。低姿勢にお願いしているだけで、言ってる内容は「高速乗るなら俺も乗せろ」ということ。美女ならともかくヒッピーみたいなやつが近づいてくるのだ。大きなリュックを背負って。もし自分なら断るよね。40台ほど声をかけ、暑さに耐えられずマックで昼食。

冷静になり、後悔の2文字が脳内を駆け巡る。

ただ、自分で決めたこと。と決意を新たに再開。しかし、車が来ない。来てもNO。バックパックを捨てたくなった。この日3度目の心が折れる音が聞こえたので、座ってタバコをふかしていると、小学校低学年の下校の時間。小学生たちは、まるで不審者を見る目。もういい加減嫌になった。ここで、3つの閃き。

1.帰宅→断念
2.新宿行ってとりあえず夜行バスで西へ
3.海老名SAに自力で○○。

高速に乗れれば何とかなるんだ!と信じ込んでいた僕は、3を選びました。
コンビニで海老名SAの位置を調べ、海老名駅からバスを10分ほど乗り、数分歩いて、○○○○○。この部分は自主規制させてください。
海老名SAのトイレで汗でビショビショのシャツを脱ぎ、心機一転、活動再開。
喫煙所で依頼してみる。2人目で即OK!! ヒーハーッ!
「したみち」と「高速」の違いにビビる。

紳士(54)の名は不明。単身赴任先から名古屋へ帰るところだと言う。一緒に一服した後、車まで連れてってもらうと、なんとおベンツ!「いいんですか?こんな汚い男が。」と言いながら乗車。ヒッチハイカーはお初だそうで、俺もお初。ひたすら低姿勢で乗車し、探り探り会話をする。混雑のない高速に加え、趣味の話などで盛り上がる。

しかし、日没とともに昼間の無計画さからくる疲労困憊→思考回路停止。完全にネタ切れ。静岡長ぇんだよ!!もっとシュッとしてくれ!
ここで気づいたのが、質問に気を使うこと。乗せる側が何でも聞いてくれれば、ネタにはこと欠かず、いくらでも答えるが、その紳士は言葉少なめな昔気質のおやっさん。

あくびを必死に堪えたのを見られてはいないと思うが、
DJオヤジ from 名古屋 いきなり爆音でQUEEN、KISS、GLAYを流しだす。
完全に目を覚ますvolume。なんとか話をつなぎ、浜名湖SAでおろしてもらった。
海老名―浜名湖  215km ありがと、おっちゃん。

写真は浜名湖でシャッタースピードとかいじって遊んでみた時の写真。
孤独だったのでこんなことして遊んでました。  つづく

9.18.2010

人の音楽を笑うな

別に誰かに好きな音楽を馬鹿にされたわけではありません。笑
映画「人のセックスを笑うな」を観たわけでもありません。

ちょっと音楽について書いてみようと思ったので書いてみます。
気分を害された方はPC消して、自分の好きな音楽でも聞いてください。

ご存知の方も多いかも知れませんが、私の聞く音楽には一貫性がありません。
また、音楽に関する造詣も深くはありません。
ポップ、ロック、フォーク、ジャズ、エレクトロ、R&B、ヒップホップなどなど。
iPodはまるで「ちゃんぽん」。音楽のごった煮です。
でも、一応ポリシーがあるんです。
1.歌(楽器も?)がうまいか 2.オリジナリティがあるか
3.聴いてて体が動くか 4.聴いてて心が動くか
5.その曲に何か思い出があるか
このどれかに当てはまれば何でもいいんです。笑
結局ポリシーはあって無いようなもの。笑

いっつも同じ気分でいるわけではないし、持ち歩くのは多いほうがいい。
もちろん、邦楽、洋楽問わず。
あと私の根本に「食わず嫌いをしない」というのがあるので、
何でも一度は聴いてみようと思っています。
それはなぜか。もったいないと思うから。
よく「ミーハーだな」とか「そんなの聴いてんの」みたいな事を言う輩がいるけど、
世間一般のイメージに囚われて、本質を見ようとすらしないのは間違いだと思う。
有名になった曲だけのイメージで、聴くか聴かないか決めてしまったら、
アルバム収録だけの隠れた名曲に気づかないこともあるでしょう。
そらもったいない。
そんな自分も、本質もくそも何もわかっていない人間ですがね。
でも、やっぱり「~~しか聴かない」とかはもったいない。

巷で同世代男子に人気のAKBや「けいおん」もしっかりと聴いたことはないけど、
聴いている人を馬鹿にするのは間違いで、それはその人の自由。
ただ、公共の場で大音量で流すかどうかは別の話。笑
ぐだぐだ書いてますけど、何が言いたいかっていうと、
人の聴く音楽は馬鹿にしちゃダメってことです。

そんな事言ってますが、嫌いな音楽もあります。
強いて言えば「遊助」ですかね。聴いてるとナメられてる気がする。笑

逆に、好きな音楽は愉快な気持ちにしてくれる音楽。
たとえば私の好きなサッカーゲーム、ウィイレで以前使われていた曲。



PVの最後は愉快な感じではないのかも知れませんが。笑

あと、さっき、BLENDYのCMを見たので原田知世さんを紹介します。



最近あんまりCD買ったり借りたりしていないので、オススメがあれば是非教えてください!
何度も言うけど音楽の知識は全然ないけど、素晴らしいってことは間違いない。
クラシックだとドヴォルザークの新世界(第4楽章)とかが好きだけど、
どんどん未知の「新世界」を発見・体感していきたいと思っています。

ちなみに音楽の話とはズレますが、
最近、少女時代という美脚に特化した韓国女性グループが出てきたそうで、
音楽は知りませんが、その踊る脚たちは凄まじいものがあります。笑
全員が自分より歳下らしいけど信じられません。
恐るべし、美容の国、韓国。

9.02.2010

Beer Garden in TAKAO

我が家のデスクトップPCがいかれてから、ブログの更新もする気がなく、途方に暮れていた私ですが、
先日行って来た高尾山のビアガーデンについて投稿しまーす。


うるすがツイッターで呟いて企画してくれたんですけど、皆意外と忙しかったのか呟きに気づかなかったのか、少人数での参戦でした。平日だったからそんなに混んでなかったけど、大人数だったら座席の確保とか難しかったかも。少人数が逆に良かったかも!

システムは2時間のバイキングスタイルで飲み放題つき。男性3300円、女性3000円です。ケーブルカーは往復で900円。日本一急な勾配を持つというケーブルカーに乗りたいなら是非。10月3日までやってるみたいだから、かるい登山からのBeerもいいかも!この日も登山してきて汗だくの大学生集団とかいました。



料理は和洋中様々あったけど、ビールで腹いっぱいになってしまって全部に手はつけられなかった・・・。野菜の種類が少なかった所だけベジータ福田には残念!チョコフォンデュとかのデザートもあった!もつサラダみたいなんはガチで臭いものもあり。笑
下の写真は無料で貸してくれるたこ焼き器。と、hang looseするうるす様。

お酒は、ビールが数種類、焼酎、ハイボール、梅酒、チューハイ、様々あります。基本セルフだけど、提灯下がってて夏祭りっぽくていい感じでした!景色の良い二階席の一部は、席の確保が難しいかも。なかなか賑やかで楽しかったです。腹いっぱい!



この日は、八雲OBの社会人と学生、ニートの異種混合麻雀選手権も開催されました。久々の面子だったけど、やっぱ面白かったね!あ、それはおいらが一人勝ちしたからかね?笑
運を使い切ってしまったかのような一日でした。お疲れさん!写真は我が主将コブ・チャン。

8.12.2010

Summer Camp 2010

行ってきました建築キャンプ!

プランは神奈川県央を縦断!
メンバーは男13名に女5名という超むさ苦しい感じ。笑
車4台で、山川海と巡りました。


助手席にはレディーでしょ!

メガネクン達は後ろ。笑

誰かさんの遅刻で僕らは車内で昼食を済ませ、相模湖を遊覧。
逆に良い思い出になったかな。笑


伊勢原市の山中に拠点を構えます。
これが皆の筋肉痛を誘発?したキャンプ場入口の坂道。
キャンプはこんなもんでしょ!



僕らが到着する少し前に大雨が降ったようです。
キャンプファイヤーはどうなる?と不安の幹事でした。


でも雨は降らずにBBQを開始。肉肉肉の肉祭り。


飲み物は川で冷やすというワイルドスタイル。


腕の筋肉を見せたがるやんちゃな男たち。


無事キャンプファイヤーを結構!松明で着火して興奮しちゃいました。


山に泊まったのは我々のみ。管理人さんが帰っても宴は続きます。
キャンプ場管理人のあんちゃん達、皆良い人で助かりました!ありがとう!


雑魚寝は中々渋かったね。いびき、歯ぎしり、うめきのオンパレード。笑
明け方は仕事を控える社会人Dさんを送りに山をおりました。

皆が起きて片付けて、いざ海へ出発!
あやかは奥にテキトーに合成しときました。笑


海の写真は全然撮ってないけど、
駐車場で着替え中のあんちゃんに無理言って集合写真をパシャリ。
皆いい顔してるね!また行こう!


最後に、車出して運転してくれたむーちゃん、木村ありがと!
車出したけど遅刻して運転もしない○村くん、ありがと!
車借りて幹事も一緒にやってくれた百瀬もお疲れさん!
来てくれた皆ありがと!
キャンプ場の方々ありがと!
山の神様、川の神様、海の神様ありがとう!

夏を満喫し、童心に返った旅でした。

最後の最後におまけ、山男のうーさん。

8.08.2010

青春の記憶

どーも茨城県民と江戸っ子のハーフです。超短期ですが、実家で羽を休めて参りました。
先日、母校のそばを通ったのでちょいと散策してきました。学校の歴史は浅いんですが、僕の25歳上、一期生の先輩方は見事甲子園に出場しました。当時は、まずスポーツ校で名前を売るという校長の野望があったので、ほぼ県外出身の部員だったので、地元の応援はあまり受けられなかったようです。その当時投手だった方が僕の恩師で、監督をしていただいてました。10期上くらいからは進学校を目指しはじめ、私立では県内トップクラスになりましたが、敏腕校長が変わってしまい、ここ2,3年は何の特色もない学校になってしまったようです。でも、新校舎?もできてました(下の写真)。ここは、もともと野球部以外の運動部部室や、ジムがあったけど今はどこに??


僕らの代の時に室内練習場ができたんです。写真左がそれで、右の小さな小屋が部室です。と言ってもブルペン2つ+α程度のものですが。笑
雨の日や、冬の特殊メニューの時はよく使って、血と汗と涙を流しました。監督が入ってくると皆凍りついたものです。笑
高校は利根川沿いにあるんですけど、とにかく水はけが悪かったのでこちらも工事をしたんです。


下の写真は、坂ダッシュのコースのうちの一つ。監督の目につくとこで走らされてたわけです。笑


んで下が川側のゴルフ場で、侵入がバレるとゴルフ場のおっさんにガチギレされます。僕ら野球部は土手沿いを、サッカー部は街側の通りをよく走らされていました。もう走れません。今年の夏は暑くて大変だけど、高校球児には熱い戦いを期待してます!


最後におまけで地元の守谷駅を。2005年に、つくばエクスプレス(TX)が通ってから、くそローカルな在来線の駅と合併しました。そのおかげで秋葉原まで最速35分!ただ高い。笑



少しの間しかいなかったけど、祖父母や親戚の顔を見れてよかった。
今年は第一の地元(笑)亀有には行かないけど、皆元気そうな連絡は入ってるので、また冬にでも!